夫婦二人で島酒・島唄・島の方たちとの出会いを求めて          沖縄・やいま・宮古を旅します 
思い出深いアイヤル浜。

あの夜ここで島サバ流されたっけ。
詳しくはこちら


7月の旅では黒島へ渡れんかった。
なぜか黒島が恋しい。

黒島からの船かなぁ。
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アイヤル浜でお絵かきした。
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突然空が黒い雲に覆われ始めた。
そして南から少し冷たい風が。

雨降るんちゃうか・・・・

でもここの浜には木陰もなにもないし。

自転車乗って雨から逃げる。
とりあえず屋根のあるところを探し
東桟橋の東屋へ。
しばらくすると激しい雨が降ってきた。

雨宿りのさなか
ヤール-とご対面。

P1010149.jpg

ヤール-といえば
石垣のホテルで
朝見知らぬ女性に声をかけられた。
"ヤモリが好きなんだけどそのTシャツどこで買えますか?"って。

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奥さんtidaはヤールー好き。

(written by nada)




【2008/08/23 11:01】 | 竹富島
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この日の夕食はグルクンの唐揚げほか。

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夕食後ももんさんのお知り合い
広島のご夫婦とマサトさんとお話を。
広島のご夫婦も台風の影響で
石垣で足止めされていたらしい。
与那国の民宿でのコスプレが未遂に終わったって。

しばらく話をした後
昨日に続いて西桟橋へ。

この日の夕日は前日よりちょとよかった。
P10101141.jpg

7月20日の仲盛荘は宴会状態だった。
島酒を持ち寄り飲むわ飲むわ。
この時の写真は手元にない。

途中飯島先生も参加される。
あい子丸船主山田さんも交えて1時過ぎまで。
飯島先生に新城の豊年祭の話、竹富のいろんな話を聞かせてもらう。

飯島先生がおっしゃるには
仲盛荘に集まる人は”みんなビョーキ”だそうです。

(photo by tida & written by nada)

【2008/08/07 22:35】 | 竹富島
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西桟橋には必ず人がいる。
前日の夕日を見に行った時は
夕暮れの賀茂川かと思うくらい。

7月20日お昼前
西桟橋には誰もいなかった。

西桟橋独り占め

今回ちょっとした試みを。
スケッチブックとクレパスを持参。
本当に久しぶりに絵を描いてみた。

西桟橋からコンドイを
P10101781.jpg

クヤマの墓のある浜にて
P10101771.jpg

絵心ないんですが
意外と気持ちいい時間が流れていた。
絵にはサイン代りの黄色い島サバ。

最終日島サバの流されたアイヤル浜でもう一枚。




(written by nada)

【2008/08/04 22:18】 | 竹富島
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南島中毒
あっ、なんだか安西水丸さんの絵に
似ていますね〜!




tidanada
南中さん
普通のクレパスでは使える色が限られて。
今までとちょっと違った時間を過ごせた気がします。

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この日は豊年祭オンプールの前々日。
夕方、仲盛荘のおとうさんが
長命草を抱えて帰って来られる。

豊年祭のお供えに使うのだとか。
夕食前おとうさんが
長命草の葉っぱ取りを始められた。
で、みみずさんとtidanadaで手伝い。


P10100791.jpg
何ってことない光景だけど
とってものどかな空気に包まれて心地よかった。

みなさんに写真に撮ってもらう間に
おとうさんがカメラ目線。

6時になり夕食の用意ができたと
シオリさんに声をかけてもらうが
途中で止められない
”仕事の後にbeerが美味しいからねぇ”って
食事の時のorionを
ただただ楽しみに葉っぱむしり。


翌日には
豊年祭のお供えの料理を
仲盛荘のおかあさんに教わるために
島の女性がみなさん集まっておられました。

無事葉っぱむしりを終えて夕食。
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このにんにくの香るもずく
いつ食べても美味いよなぁ。
そしてかつおのお刺身。
かつおが刺身で食べれるって・・・・。
内地じゃちょっと臭いが気になるもんね。


西桟橋へ。
夕陽を見に行くの実は初めて。
この日はこんな感じ。
CIMG02191.jpg
明日こそは!

シャワーの後
昼間の約束どおり
民芸喫茶マキへ。
12時まで忍さんと一緒に飲む。

仲盛では
おとうさんおかあさん始め
みなさんで
やならわばーのビデオを観てくださったらしい。

(written by nada)

【2008/08/02 14:17】 | 竹富島
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カツオ
泡盛の杜
沖縄で、刺身はあまり期待できない、と時々ガイドブックとかに書かれていたりしますが、新鮮なものであればかなり美味しいですよね。



tidanada
泡盛の杜管理人さん
沖縄で採れた上質の魚は
築地に運ばれるそうですね。
でも、おじぃが採った魚を
おばぁが天ぷらにする店など
地元で採れたものを地元で食すって
美味しいですよね。
カツオなど特に新鮮でないと
刺身では食べられませんから。

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竹富観光センターの水牛車営業所は移転したから
裏を通らなくなって静かになっていると
仲盛荘でアツコさんに聞いた。

移転先は知ってるけど
じゃぁどのルート通ってるんだろう?
と思っていたら水牛車と遭遇した。

P1010138.jpg

えっ?
こんなところに民宿あった?
聞いたことない名前やん!
CIMG0216.jpg
P1010139.jpg

にかい屋・・・・・
新しいんやろか?
建物は古そうやけど・・・・
この宿(?)はアイノタ(東集落)にある。

2階建てやから「にかい屋」かと思っていたら
どうやら違うらしい。
この民宿は映画の撮影に使われたものだと発覚。
その映画とは映画「うつぐみの色」


映画の撮影に民宿のシーンが必要となり
スタッフが世話になった方のお家を民宿に見立てて撮影された名残らしい。
この架空の民宿名は
持ち主の屋号「ニカイヤ」に由来する。
竹富島の伝統的建造物保存物件のうち
木造2階建てはこのお家だけ。

戦後新築時の
棟梁は当主がご自身で施工し
旅館を営んでいた時期がある。

映画は20分。
一般公開の予定はないが
島内では種取祭が終わり島が落ち着いた頃に
上映会を開くかれるそうだ。
ニカイヤでの宴会シーンは見物らしい。
でも内地では上映予定はないとか・・・・

(photo by tida nada & written by nada)

【2008/07/29 20:39】 | 竹富島
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NonoPapa
そうそう、ココ見ました。
自分も不思議に思ってたんですよ〜。
西桟橋の手前(あさひの横)にも民宿建設中でしたね。


tidanada
NonoPapaさん
ガーデンあさひの隣は竹の子さん。
施工主のお名前が竹の子店内の色紙の宛名と一緒やった。
宿泊代はヴィラ竹富を基準に設定されるらしいですね。
これって民宿なのか?
以前西桟橋でお会いした方が
東桟橋から集落に入る左手に泊まりの宿建設中ですね。

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