夫婦二人で島酒・島唄・島の方たちとの出会いを求めて          沖縄・やいま・宮古を旅します 
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波照間の朝。
nadaは6時に目を覚ましました。
日の出は6時15分頃だったはず。
nadaは以前から離島での朝日を見たかったのですが
毎回前夜の飲み過ぎのせいで機会に恵まれませんでした。

みのる荘のゆんたくスペースで
煙草を吸ってコート盛でも行こうかと表に出ました。

ゆんたくスペースには先客が。
みのる荘の若旦那 登野盛亘さん。

普段はヘルパーさんと
Marin Service Tonomoriを切り盛りし
お客さんを釣りやダイビングに船で案内されています。

”波照間に来てニシ浜でチャプチャプ水遊びするのはもったいないさぁ。
石垣と違って港を出るとすぐポイントがあるんだから。”

”船のエンジン温めに行くから一緒に港へ行くか?”
とお誘いを受けて港へ向かいました。

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ちょっと曇ってましたが
船上で迎えた朝。
亘さんありがとうございました。

前述のみのる荘併設の居酒屋あがんの画像はこちら


(photo & written by nada)

【2007/10/08 08:15】 | 波照間島
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ももん
波照間編一気に読ませてもらいました♪
放置プレイで天の川に船上からの朝日!
南の島の自然を満喫されたんですね♪
子連れで波照間までのあの船揺れは
いけるもんでしょうか?
行ってみたいんだけどなぁ〜♪


tidanada
ももんさん
tidanadaは行きは飛行機帰りは船でした。
帰りの船はさほど揺れはありませんでした。
台風接近の中、黒島から石垣に戻る船内は
まるでジェットコースター並でしたが。
10月中旬から春先にかけては
船は欠航になりやすいと思われます。
昨年の10月石垣で足止めをくらい
2日にかけて6便中5便が欠航となりましたので
そのおかげで仲盛荘に行けたのですが。


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祖平花道(スピラパナミチ)を集落から港へ向かう途中
祖平宇根之碑があります。
ここを左に曲がればブリブチ公園。
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公園っていうけどうっそうと茂った草むらの中に
石碑が見えるだけ。
nadaは見落として素通りしてしまいました。
しかしここは昔の城壁跡。
この向かい側には3500年前の住居跡「下田原遺跡」が
発見されています。
海へと降りて行けばそこは「ブドゥマリ浜」。
かつては港があったと言われています。
昔この周辺はとても栄えていたんでしょうね。

ところで「放置プレイ」ですが。
tidanada2人はこの日の夜「ブドゥマリ浜」へと向かう
ヘルパーさんの車に乗っけてもらいました。
波照間の星空を堪能したくって。
車は「ブドゥマリ浜」手前で
懐中電灯を持ったtidanadaを降ろして宿へと戻って行きました。
車の去った後は真っ暗闇。
昨年10月の竹富を思い出しました。記事はこちら
注:竹富はハブがいるのでアイヤル浜への夜の散策は危険です

星空をカメラに収めようと試みましたがこのありさま
でも本当にきれいな星空でした。
ティンガーラ(天の川)もはっきりと見えました。
正に満天の星でした。
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この頃(8月)夜9時くらいがおすすめ。
真南風(マハエ)が島々に吹き始め晴天率が上がるからです。
88の星座のうち84の星座と21個すべての一等星が
観測可能だそうです。
ただし、月が出てしまうと月明かりで星が見えなくなりますよ。

ちなみにこの後黒島でも
夜空を見上げましたが
波照間に負けないくらいの星空でした。

南の島での「放置プレイ」
病みつきになりそう

(photo by tida and written by nada)

【2007/10/07 09:29】 | 波照間島
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”祖平(すびら)ぱな道からヤゥ「サーサー」
嘉利吉(かりゆし)ぬ道からヤゥ
「サーサーシュゥラヤウィシュラヤウィ
キユスィディルダキヤゥ」”
(八重山古典民謡工工四 上巻より)

みのる荘近くにあるコート盛。
琉球王府時代に海上監視や船の通報のため烽(のろし)火を上げる
火番所でした。
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波照間港からコート盛を経由して集落へと続く道。
「祖平花道(スビラパナミチ)」と呼ばれています。
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昔、祖平宇根(スビラウーニ)という名船頭がいたそうです。
彼の乗った船が遭難し中国に漂流したとき
風水より帰ったら七曲の道を作りなさいと
アドバイスされて作られた道と言われています。
その後海上の安全が確保されたと言い伝えられています。

明治の測量が開始された時
ここの測点が基準になったという場所には
十二支の方位を刻んだアザミサンゴがあります。
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コート盛に上ると遠くに西表島が臨むことができます。
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(photo by tida & written by nada)

【2007/10/04 23:27】 | 波照間島
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みのる荘前に「居酒屋あがん」が6月にオープンしました。
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7月に波照間入りしていた友人に
「居酒屋あがん」にはカラオケがあると聞いていました。
波照間行ってカラオケって…と笑ってしまいましたが
島の方たちには結構評判だそうです。

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夕食後みのる荘入口のゆんたくスペースで
ビール・泡波を飲んでいたtidanadaに聞こえてきたのは。
♪会いたくて〜ゆきぐに♪(吉幾三)
そして
♪トランク一つだけで浪漫飛行へ In The Sky
 飛びまわれこの My Heart♪(米米クラブ)でした。

(photo & written by nada)

【2007/09/17 13:04】 | 波照間島
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ももん
最果ての南の島で吉幾三ですか?!
なんか笑えますね(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
今ウケてニヤついてます(^□^)
なんかじわじわと笑いがきちゃいますね(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
しつこくひとりで笑ってます(笑)


tidanada
ももんさん
ハマってしまわれました?
そうなんです!波照間で吉幾三!
関西人の性(さが)か
”なんで波照間で「雪国」やねん!”って
思わずツッコミ入れてしまいました。


みのる荘って
nayam
あのみのる荘ですよね。
どんどん大きくなりますね。
あまり変わって欲しくない気もしますが、
楽しい店ならWelComeです。


tidanada
nayamさん
どんどん大きくなっているんですか?
初めてなもので。
本館・別館にレンタサイクルそれに居酒屋。
7月に波照間へ行った友人は
店内で島の人と一緒に飲んで唄ったそうですよ。


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波照間から来る一隻の船とすれ違い。
島で楽しいひと時を過ごされた方たちと入れ替わりに
tidanadaは波照間へと到着しました。


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(photo by tida & written by nada)

【2007/09/16 12:58】 | 波照間島
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hanako
こんにちは。
アイランダーにはまだ乗ったことがない。。
もうすぐ終わってしまいますね。乗れるかな??
このかわいカラーリングの機体が好きです。
飛んでるのを下から観た時、青空の中の黄色い羽の景色がとても好きになりました。


tidanada
hanakoさん
黒島で同宿だった方が
波照間路線の継続が決まったと言われていましたが
新聞・ネットでその類の記事は目にしませんよね。
予約開始時間すぐであれば取れると思います。
機内ではおしぼりとキャンディーが
最前列から後ろに手渡しで回ってきました。
怖さもなくとても楽しいひとときでした。


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